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Tokyohive

2010.08.19 19:27|2010/08/01~08/31
Tokyohive、翻訳してみました。

かなりの長文でしたので、今回は英文を割いて和訳のみをアップ。

いろいろ翻訳して思ったけど、あの歌舞伎みたいなマスクの演出が向こうの方にはウケがいいみたいですね~~。
このTokyohiveでも少し細かく説明してあって反応の良さが伺えました。

では、JaMEなどの今まで見たレポとあまり代わり映えしないかもですが、よかったらどぞ♪
(最後のインタビューなんて全く一緒だったので、カットしちゃいました(汗)


『Tokyouhive』

注:ファンの皆さまに、レポートが遅くなったことをお詫びします。
それでは、レポートを楽しんでください。


あなたがジャニーズのコンサートに行ったことがなく、写真で見たりファンのレポートを読むだけだったとしても、赤西仁の全米ソロデビューを行ったクラブノキアのコンサートを思い描くことができるだろう。
想像してみてください。
ジャニーズのスターの一人、彼を見ようと会場入り並んでいるアジア女の子の列を。
2000人以上のものファンは、この日を今か今かと待ち望んでいたことを。


会場に入ってあたりを見回すと、観客の95%ほどはアジアの女性でしたが、日本からのファンだけでなく現地アメリカのファンも多かった。
ジャニーズだけあってセットに問題は無し、クラブの原形の2倍の量の器材がセットされ、ステージには2つの巨大スクリーンが取り付けられており、各曲のイメージに合わせた映像が流される。
バルコニーと床に設置されたモニターにはステージのパフォーマンスと歌詞がスクロールされた。

これがジャニーズです。一人のスターがデビューし輝くためなら、たいした出費ではありません。
ただ、それはよくある華やかなばかりのライブではなかった。このショーの魅力は日本を抑え次へ向かうだろう。
このアメリカで、現地のファンは、いったいどんなことを得るのか。

6時15分頃、司会の2人(ジュースとブービー)が登場し、「仁はどこ?」と観客に尋ねる。
2つのスクリーンに映し出されたのは舞台前の仁の様子。バックミュージックと一緒に映像が流れる中、仁は冗談を言ってみせることも。
「僕はここでライブをするんですよ」と仁は「カツヤ」(クラブノキアの近くにあるレストラン)を指差す。

映像が終わると、今回の公演のメンバーであるジョーイ・ティーがステージに登場。仁の前座に行われるパフォーマンス3つのうちの1つをするためだ。
ジョーイの次に登場したのは「ABDC」の第3シリーズの出演者「Strikers All-Stars.」。
最後のパフォーマンスに登場したのは仁の作家の一人で、自分の持ち歌の「One Love」と「Turn of the Audio」を演奏した。

2つ目の映像は仁のツアー、メイキング、ステージまでの道のりです。バックダンサーを選ぶために開いたオーディション映像も。
仁がホテルで彼の曲を口ずさむ映像が映し出されると、ファンは大喜び。
ビデオには仁のダンスリハーサルの場面も流れた。


ジュースとブービーが再び登場、そして、煙と青いライトのステージに彼が現れる。
白のフードジャケットにジーンズ、ポニーテールというスタイルで仁はついにステージに登場した。
会場は悲鳴の嵐。




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☆“続き”に続きます。


☆“続き”です。


最初の曲「Overtune」は、スクリーンに映し出される映像と一緒にかかった。
仁が登場し、2曲目のオルゴールダンスがスタート。オルゴールの音色に合わせて踊ると、仁はステージ中央にあるドラムなどの楽器セットに囲まれていた。
ロボットのような動きで、音を試すようにドラムを打つ。そしてライトがビートに合わせて会場を照らす出していった。
そして、仁はロボットのような声で観客を歓迎。
「天気は晴れ、お酒の準備も出来てる。パーティーを始めよう!」


ロボットの声のままで、2曲目の「Christmas Morning」が始まる。この曲は少し遅いテンポ。バックダンサーがステージに登場すると照明が消えた。そこには輝くスティックが見え、ドラムの音が響く。

仁だ。

照明が点くと、彼はステージ中央の他の楽器に移動。

もしあなたがヘビーなクラブミュージックが好きならば、「Bass Go Boom」と「WONDER」が気に入るだろう。「Bass Go Boom」にある「C-L-A-P」がスクリーンに映し出されると、観客は一緒に手拍子。
ピンクのライトの中、「WONDER」では女性ダンサーの一人と一緒にダンス(ファンはものすごい悲鳴)。
この歌はクリスタル・ケイとのコラボレーションで、バックスクリーンにはプロモーションビデオが流れていた。

次はイントロの舞台裏映像でも流れていた「I.N.P.」。
マイクが降りてくると、仁とダンサーがラップバトルをした。
ステージが暗くなり青いライトで照らされ、次の「Adjust the Love」へ。仁のラップ仲間の一人も曲に加わった。この曲はメッセージ性が強く、天井にはヨーロッパ大陸の形をした飾りが吊り下がっていた。

仁が姿を消しブラックライトが作動し始める。
ダンサー達がチカチカと光る緑色のネオンボードを持って登場。
仁は新しい衣装、黒のジャケットにハットでステージに戻り、大きな歓声でクラブが包まれる。
次は「A Page」。
この曲は彼自身のことを書いた歌だ。少しゆっくりしたテンポで、バイオリンの音色と手拍子が映画「Step up」のサウンドトラックを思い出させた。


次に「LOVE JUICE」のイントロが始まると、大きな悲鳴がとても長く続いた。ファンにはお馴染みの曲だからかもしれません。青い照明の中、女性ダンサー二人と踊る仁にピンクのスポットライトが当たり、ステージ後方へ移動していく。

3人のダンサーがブレイクダンスを披露しクラブシーンを再現。
そして仁は「パパラッチに女の子とキスするのを撮られた」なんて芝居がかった演出で、次の曲「Paparats」をスタートさせる。
ステージの中心でメガフォンのようなエフェクトがかかるるスタンドマイクの前に立つ仁。煙がステージを覆う。彼のパパラッチへの苛立ちをぶつけるようにこのロックは歌われた。

曲が終わると照明が点いて、会場にポップスが溢れた。
「Hey Girl」が次の曲で、みんなが手拍子。曲の終りにはバーカウンターの演出も。
ダンサーは順々にステージからバックスクリーンへ登場。スクリーンは一瞬フリーズしたあとに、ライブカメラへと切り替わった。
仁も含めクルー全員が観客席の後ろにあるバーカウンターに現れ、ダンサーの一人が「LOVEJUICE」をオーダーした場面が映る。
そしてインターミッションに入った。

インターミッションが終わると仁は3つめの衣装、白いスーツとつなぎのパンツ姿で登場。彼のウエーブは、私に「Bad」「Billie Jean」の頃のマイケル・ジャクソンを思い出させた。

仁はバックダンサーを紹介し、ダンスコーナーへ突入。
最初はポップダンス。次の「スクリーンダンス」では仁とダンサー2人が白いつなぎ姿で現れ、体に写真を映しイメージを出していく。水着姿のボディービルダーにはファンが叫んだ。
三人で白いバケツを頭に被ると、そこに頭がクルクル回転しているイメージ映像が映る。


「トリックダンス」は格闘技のようなダンスで、「ロックダンス」はマイケル・ジャクソンスタイルのダンス。
ジャズっぽい雰囲気もあり、仁が客席にハットを投げ込むが、ハットはワイヤーで繋がっていたので仁に帰ってきた。
その後には「ヒップホップダンス」。

最後は「ワールドダンス」。
ここで彼は日本の伝統文化を表現していた。まず、仁は鬼のお面を付け、着物を着た女性ダンサーたちが現れる。
一人のダンサー達は歌舞伎の音楽に合わせ、いくつかマジックを披露。その間ずっと4人の女性ダンサーは仁をそそのかそうとしている。
煙の中で仁とダンサーが入れ替わり、赤いマントの中から現れた3人のダンサーはマスクをかぶりファンは惑される。
そして仁はステージ左側に正体を現す。

最後の3曲は「Yellow Gold」「My MP3」と「Tipsy Love」。
「Yellow Gold」はスローテンポの曲。「My MP3」はロボットのように加工された声に重いビートが合わさった曲。「Tipsy Love」はレゲエっぽい曲、この曲では腕を「yeah-oh yeah-oh」とリズムに合わせて左右に振り、ファンみんなと一緒に歌っていた。
その場面では緑のレーザーが巨大な球体の中央から放出された。


ショーの終わりに仁はファン・ダンサー、みんなへ感謝の気持ちを伝え、ダンサーとは一人一人と抱き合った後、「じゃあまたね!」と言って、球体を一蹴しステージを後にした。


出演者全員がステージから去ってしまったが、ファンはアンコールを求めて「仁!仁!」と叫びました。普通ならここ登場しアンコールをするが、今回はなかった。
客席の照明が明るくなるとファンの「えーー」という声が会場のあちこちで聞こえた。


コンサートでは仁は常に英語で会話し、全ての歌も英語だった。




☆以上です!

サイトにはまだインタビューが続きますが、既出の内容(達成感がどうのとかL.Aの印象とか)でしたのでカットしました。

それでもこの長さ…。

う~~ん…、バイリンガルに生まれたかった。




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コメント

翻訳ありがとうございます^^

改めてロス公演の成功が誇らしく思えました♪
早く、日本でも正式に紹介してほしいです(悲願!)

コメレス≫たえたえさま

はじめまして、こんばんは。ななちです。

いえいえ、こちらこそ。つたない翻訳を読んでくださってありがとうございますです♪
怪しいところも多々ありますのでそこはスルーしてもらえれば…(汗)

本当に、日本でももっと紹介して欲しいですね。
海外のニュースはあまり記事になりにくいのかな?とか思ったり。
でも今は、海外メディアに取り上げてもらうだけで嬉しいですv
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